サッカーJリーグの魅力が十分に詰まったスタジアム

サッカーの魅力を味わいたい人は、ぜひスタジアムに足を運んでみましょう。スピードと迫力あるプレーや各選手の個人技、サポーターたちの応援など、試合前から試合後まで見どころがいっぱい。スタジアムの中にはグッズや軽食などの売店もあるので、試合観戦だけでなく、スタジアムそのものを楽しむこともできます。サッカーJリーグを楽しむにはやはり、スタジアムでの観戦が一番。さぁ、家族や友達を誘ってスタジアムへ行きましょう。

ビッグクラブにふさわしい大規模なスタジアム
サッカーJリーグのクラブチームは、ホームグラウンドとなるスタジアムを持たなければなりません。J1であれば15,000人以上、J2であれば10,000人以上と収容人数が規定されており、ビッグクラブになるほど大規模スタジアムを持つことになります。埼玉スタジアム2002や茨城県立カシマサッカースタジアムなどは収容人数が40,000人規模となり、国際試合も開かれています。こうした大きなスタジアムはトイレや売店などの設備も充実しており、試合以外の楽しみも増えます。また日産スタジアムのように雨天でも快適に見られるよう観客席部分に屋根が設置されているスタジアムもあります。 

ピッチに近いスタジアムなら臨場感も高く、迫力満点
スタジアムによってフィールド面積もさまざま。小さい面積であればそれだけピッチと観客席が近くなり、すぐ目の前で迫力あるプレーを見ることができます。また、選手や監督・コーチの会話などが聞こえてきたりするので、臨場感もたっぷりです。

その土地ならではのグルメも堪能
スタジアムには地元チームのグッズを販売するショップや飲食物を提供する売店などもあるので、それらのお店ものぞいてみましょう。スタジアムごとに販売しているものが異なり、地方のスタジアムではその土地の名産や名物が販売されているところも少なくありません。いろんなスタジアムでそれぞれのグルメを味わう楽しみ方もあります。

多目的に利用されるスタジアム
サッカーJリーグのスタジアムはそれぞれ独創的で、各市町村のシンボル的な役割も持っています。そのためサッカーの試合以外にもラグビー場や陸上競技場を兼用したものも多く、市民参加のスポーツ大会なども開かれています。また大規模なスタジアムではコンサートやイベントにも利用され、いつもと違うスタジアムの表情を見ることができます。今やスタジアムは、サッカーの魅力だけでなく、他のスポーツや文化など多くのことを体感できる場所であると言えます。